プロポーズに関する意識調査から分かる結婚におけるプロポーズの意味とは?

こんにちはTodoke編集室です。
今回はI-PRIMOジャパンさんが昨日「プロポーズ意識調査 13年分の総括を発表」 令和のプロポーズ・結婚にも 「婚約指輪」は必須!という調査を発表しておりましたので、そちらを引用して参りたいと思います。

結婚においてプロポーズをする人は年々増加傾向

「プロポーズ」経験の有無に関する調査では、例年全体の7~8割の回答者が「はい」と回答していることがわかりました。近年では8割~9割の方がプロポーズをした(された)というデータも出ています。


なるほど!プロポーズは年々増えつつあるのですね。
婚姻届製作所として、ふたりの記念日を少しでも記憶に残る記念日になるように、プロポーズ用の婚姻届を贈ると行った事を提案してきました。

ブライダル業界も結婚式前の大事なイベントとして「プロポーズ」が少しづつ定着化してきているようです。

男性には少々プレッシャーですが(もちろん女性からのプロポーズもOKですね。)やはりおふたりの大きな区切りの1つとしてプロポーズはあった方が良いですよね。

その後の夫婦生活にも影響があるとか、ないとか・・・

もしプロポーズを行っていないおふたりは、結婚式、披露宴でサプライズとして行うのもありですね。

どのようなシチュエーションでどのようなプロポーズをしましたか?
1位:自宅 2位:宿泊施設 3位:飲食店・誕生日・記念日


プロポーズのシチュエーションは皆さん定番が多いですね。

1位の自宅ってのはまあ分かりますが、せっかくプロポーズを演出するなら、ちょっとだけ場所を旅行先などに変えたりするだけで随分変わりますよね。

中には「観覧車の中」や「短冊に書かれていた」「婚姻届を渡された」といったシチュエーションもありました。

婚姻届はメッセージがそのまま伝わりやすく、かつ安価(秘密)なのでそれに指輪を添えたり、バラの花束を添えたりアレンジがしやすくかなりオススメです。

彼女が好きなキャラクターの婚姻届を、さり気なく用意しておくと成功率は1,000%アップ間違いなしですね。

あなたがしたい(されたい)理想のプロポーズシチュエーションを教えてください。
1位:ふたりの思い出の場所 2位:夜景スポット 3位:自宅、相手の家

ふたりの思い出の場所が定番の夜景スポットを抜いて1位になっています。

とは言っても、夜景スポットや自宅または相手の家も上位にランクインされていますね。

ランキングから分かるのは、ふたりの思い出の場所であったり、夜景スポットであったり、日常とは少しだけ離れたシチュエーションを望む声が多くありますね。

一方で自宅といった意見もあり、あまり派手な演出を望まない彼女さんもいるようです。

長い付き合いのふたりなので、彼女がどういう人物なのかを見極めてプロポーズを考える必要がありそうですね。

いずれいしても、プロポーズは一方だけでは成り立ちません。

お互いがお互いを考えて初めて成立する。婚姻届がそこに少しでも関わることができたら幸いです。

参考:〜プロポーズ意識調査 13年分の総括を発表〜 令和のプロポーズ・結婚にも 「婚約指輪」は必須!

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