婚姻届をもらう場所・提出先・必要書類…手続きの流れをイチから解説(必要書類・準備・提出方法編)

前回の入手編からの続きで(必要書類・準備・提出方法編)になります。
STEP1 婚姻届の入手編はこちら。
STEP2 令和対応版【婚姻届の書き方】記入例付き!簡単マニュアルはこちら。

婚姻届を提出する際に公的な書類の提出って結構ややこしかったり間違いがないか?心配ですよね。

そんなおふたりの為に、今一度婚姻届のもらい方や、提出方法、その際に必要な書類などをまとめました。

まずはこちらを読んで、婚姻届提出までの大まかなステップを掴んでおきましょう。

STEP3 必要書類の準備をしよう!

婚姻届を書いた後に一緒に提出する必要があるモノをまとめました。これをうっかり忘れるとせっかく大事な入籍日がどんよりした日になってしまうかも・・・

その1:身分証明書

具体的には「自動車の運転免許証」や「パスポート」があれば間違いないですね。

婚姻届を持ってきた人が本人かどうか?重要なことですからね。

基本的には「本人確認が可能な証明書」という事になってますので、上記2種があれば間違いないですが、あれ?マイナンバーは?などと心配の方は法務省のHPを確認しましょう

その2:戸籍謄(抄)本

戸籍謄本(こせきとうほん)、戸籍抄本(こせきしょうほん)は、戸籍の内容を証明してくれる書類として必要になります。

ただしこの書類が必要な人は、「自分の本籍地とは別の市区町村」で婚姻届を出したい方」が対象になります。

戸籍謄本(こせきとうほん)、戸籍抄本(こせきしょうほん)が必要な人

妻の本籍地が東京新宿区 夫の本籍地が東京世田谷区の場合
婚姻届を出したい場所 新宿区役所 → 必要なのは 夫
婚姻届を出したい場所 世田谷区役所 → 必要なのは 妻
婚姻届を出したい場所 新宿・世田谷以外 → 必要なのは 夫と妻両方

簡単に言うと「本籍地」には元々戸籍の原本があるから要らないってことですね。

※本籍地とは自分の戸籍の原本がおいてある地の事を指します。

ちなみに婚姻届は自分達が住んでいる場所であれば(一時的にでも)提出することが可能です。

2人で行った旅行先で出しちゃう何てこともできるので、常に戸籍謄本、戸籍抄本を持ち歩く・・・ってのはやり過ぎかもしれませんが、楽しいかもしれませんね。

STEP4 証人2名の署名を決めよう!

さて、婚姻届を↓の通りに入力していくと「証人」という項目が出てきましたね。

関連記事:令和対応版!【婚姻届の書き方】記入例付き!簡単マニュアル

この証人は誰でも良い訳ではありませんが「20歳以上の人が2名」必要になりますので、一般的にはご両親にお願いしますが、実は友人や会社の上司などでも良いのです。

証人欄には印鑑も必要になりますので、必ず前もってお願いをしておきましょう。

STEP5 婚姻届を提出しよう!

いよいよ婚姻届の提出になります。先にも触れましたが、婚姻届を提出できるのは

・夫の本籍地

・夫の住所地(所在地)

・妻の本籍地

・妻の住所地(所在地)

になります。

多くの市役所は、いつでも婚姻届の受付が可能ですが、提出先の市役所を決めたら事前に市役所のHPで調べておくことをお勧めします。

念の為再度持っていくものを確認すると良いでしょう。

[役所に持っていくべきリスト]

1.婚姻届

2.戸籍謄(抄)本 ※「本籍地とは別の役所」に婚姻届を出す場合

3.身分証明書(写真入りで本人確認が可能なもの 自動運転免許証 パスポート推奨)

4.二人の旧姓の印鑑(ミスがあったときに訂正するために必要)

ふたりの最初の大事な大事なステップ!しっかりと事前準備をして望みましょう♪

 

この記事をシェア

出生届

Facebook(large)

LINE

todokeの公式アカウントをフォロー

todokeの公式アカウントをフォロー