赤ちゃんができたら知っておきたい「出生届」のこと

出生届とは?

出生届とは、赤ちゃんを戸籍に入れる手続きであり、出生届を提出し、受理されると法律で子供が生まれたことが認められ、父母の戸籍上に記載されます。
出産後スムーズに提出できるよう、出生届の入手のしかた、提出手順、必要な手続きを確認しておくのが良いでしょう。
赤ちゃんが出産された当日を含め、14日以内に提出しなければならず、遅延した場合は過料が科せられる可能性があるので注意してください。
婚姻届と同じく、夜間・土日祝日・365日24時間どの市長選役場でも受理してもらうことができます。もちろん料金はかかりません。
出生届の提出に必要なものは、届出人の印鑑、母子手帳、記入した出生届、出生証明書(出生届の用紙と一連した医師の記入を要する)が必要です。
提出人は基本的には両親ですが、難しい場合は代理人でも可能です。
ただし、書類の届出人は必ず両親のどちらかが記入しなければなりません。

 

出生届と出産育児一時金とは?

出生届と一緒に出来る手続きとして、出産育児一時金の申請があります。
一児につき原則として42万円が支給されるものです。
双子の場合は84万円が支給されます。

 

母子手帳とは?

母子手帳とは、住民登録のある現住所の市町村から受け取ることが出来、正式には母子健康手帳といいます。
妊娠届け出書を記入し、指定の窓口へ提出します。
妊娠が判明したらすぐにもうらうことはできますが、自治体によっては病院からの妊娠届をもらうよう指示されることもあります。
婚姻届の提出前だと、妊娠届は旧姓で提出することになります。母子手帳にも旧姓で記載されてしまう場合もあります。
それを避けたい場合には、記入時窓口で婚姻予定を申告し、鉛筆で記入してほしい旨を伝えるのもよいでしょう。
また、婚姻後の苗字で記入してくれる場合もあります。

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出生届

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