婚姻届 なるほど!トリビア

婚姻届製作所スタッフが、知って得する婚姻届トリビアをご紹介いたします。

ペンネームP.O

婚姻届の提出はできれば、平日のそれも朝一番がいいですよ。そのほうが何かあったときにその日のうちに対処ができるからです。これはどうしてかというと、多くの場合、婚姻届の提出日を入籍日にしたいと思う人が多いからです。入籍日は3日後にしてほしいなどというのはできないのです。そうできたら婚姻届についての悲喜こもごもの笑い話の多くはなくなるのですけどね。ということで、婚姻届のチェックは平日になるのですよ。その場で問題なくても後で、問題発生なんてこともあるのですけど、いったん受理されたら入籍日に変更はないということです。もっとも休日とか、窓口時間外では受け取りだけでチェックは翌日という窓口もありますから気をつけてください。

ペンネームT.S.

市役所が休みの休日や祝日でも入籍の手続きはできるのです。もっといえば窓口が閉まっている時間も受付けしてもらえるのですよ。ですから年中無休で24時間体制で受け付けてもらえるのです。これは届け出業務の中でも婚姻届、離婚届、死亡届の3つだけなのです。生活に一番直結している事柄だからなのでしょうね。緊急性があるかどうかでいうと婚姻届はそれほどでもありません。というのも期間に制限がないからなのです。どこを基準にするかですけど、起点がありませんからね、結婚式をしてから2週間以内に届けなさいなんてこともありませんから、離婚届は女性に6ヶ月の縛りがありますから、期間の制限のない婚姻届はできれば焦らずにゆっくり確実にこなしたいですね。

ペンネームJ.W.

世界中で話題になっている同性愛者の婚姻届ですが、日本の法律では現在のところ同性婚は認められていません。世界では有名政治家、有名アーティストなどが次々と同性婚をしています。日本でも誰か結婚してなかった?なんて話題はありますけど、結婚式は誰でもあげることができます。問題は婚姻届ですね。それはやっぱり不受理になるのですよ。それでも世界的な問題意識の高まりや、人権の問題などで、これは長い目でみて認める方向になるのは間違いないとされています。それでも嫌悪感を受ける人も多いので、時間をかけつゆっくりとしたソフトライディングになるのでしょうね。それまではグレーゾーンの事実婚とか内縁のなんとかという形になるのではないでしょうか。

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