婚姻届 証人エピソード

証人はふたりの結婚を認めてくれる重要な存在。
どんな人に婚姻届の証人をお願いしたかなど、証人にまつわるエピソードを集めました。

ペンネームT.Y.

これ、嘘みたいな本当の話です。僕には学生時代から親しくしているA君、B君という友人がいます。お互いに婚姻届の証人になることもありました。昔僕はA君の証人になったことがあります。またA君はB君の証人になったことがあります。三人で話し合ったところ、今度はB君が僕の証人になるのが自然だろうという話になりました。なんだか算数の問題みたいですね。さて問題です。僕が証人になったことのない友人は誰でしょう。(簡単すぎますね)笑。

ペンネームM.D.

私たち、若い夫婦です!新入社員同士で結婚したのです。さて婚姻届を書くとき、証人を誰にしようかと考えたのですが、新入社員同士だからいっそ同期の人間がいいということになって、男女一人ずつ私たちの独断で選出したのです。するとその噂が流れて「僕も。私も」と証人の立候補者が現れたんです。断るわけにもいかず、全員証人に採用することにしました。どうやったかというと、婚姻届にはジャンケンで代表二名に書いてもらい、残りは別紙で証人者一覧を作りました。婚姻届のコピーとともに永久保管するつもりです!

ペンネームS.D.

婚姻届の証人は父にお願いすることにし、実家に戻ったついでに書いてもらいました。そのとき父が婚姻届を眺めながらしみじみとこう言ったのです。「お前、字が汚くなったな。子どもの頃はもっと綺麗だったぞ。習字や硬筆で選ばれたりしてたんだぞ」「そんな昔のことよく覚えてるね」「自分の子どものことは小さな頃のことしか覚えていないもんだ」親にならないとわからないことってあるのかもしれませんね!僕も親になったら同じことを子どもに言うのでしょう。

婚姻届製作所

出生届製作所

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