病院でもらったエコー写真、どう保管する?【エコーアルバムのススメ】

もらったエコー写真、せっかくなら長くキレイに保存したい…

おなかが大きくなるにつれ、生まれてくる我が子への愛情もどんどん大きくなってきますよね。

病院でもらえるエコー写真も、大切な成長記録です。

赤ちゃんの一生の始まりの記録として、長く残せたら嬉しいですね。

 

エコー写真をそのまま保管しておくのは絶対NG!

エコー写真は「感熱紙」という種類の紙で印刷されていて、長期保存には向いていないのです。

母子手帳などにそのまま入れて保管しておくと、年月が経つにつれ薄くなっていき、いずれは消えてしまいます…

サイズも小さめですし、枚数もあるので「いつの間にかバラバラになって行方不明に…」なんて事態を避けるために、アルバムにまとめての保管がベストです!

ただ普通のアルバムに写真だけ残すより、専用のエコー写真アルバムを使うことをおすすめします。

 

大人気!「はらぺこあおむし」の絵本形エコーアルバム

はらぺこあおむしエコーアルバム

絵本でお馴染みの「はらぺこあおむし」のエコーアルバム【10ツキ10カものがたり】。

マタニティ時期の記録を残すことに重点を置いた作りになっています。

 

絵本形式のアルバムで、ママやパパのその時の気持ちや、おなかの中で赤ちゃんが成長していく神秘的な感動を、楽しく残すことができます。

 

生まれた後の写真も一緒に。「たんじょうものがたり」シリーズ

こちらも「はらぺこあおむし」のアルバム。

エコー写真を貼る欄は最初の数ページのみになっており、生まれてからの写真を貼るページが多めです。

本家「はらぺこあおむし」のような仕掛けがたくさんありますので、読み返してもとっても楽しいです。

こちらは、「くまのがっこう」バージョンの仕掛け絵本です。

ジャッキーをはじめくまのがっこうのキャラクター達が、赤ちゃんの成長を見守ります。

こちらもメッセージや生まれたときの赤ちゃんの身長・体重・生まれた時刻など色々なことが書き込めるので、世界に一つのかけがえのない絵本アルバムになります・・・♪

 

 

エコー写真をより長くキレイに保つために

エコーアルバムに付属している保護シールは劣化を抑えるものですが、いくら保管に気を遣っても、完全に色褪せを防ぐことはできません。

長く鮮明な状態を保つために、ひと手間かかりますが以下の方法で写真用紙への複製プリントがおすすめです!

 

1.スキャナーで読み込んでプリント

自宅のスキャナで取り込んで、写真用紙にプリントする方法です。

更にUSB等でスキャンデータを外付けメディアに保管しておけば、万が一写真を紛失してしまった場合も再度プリントできるので安心です。

取り込んだデータがどこにあるかわからない・・・・とならないようにPC内も整理しておきましょう。

 

2.DPEショップで写真プリントをしてもらう

街中にあるDPEショップ(カメラのキタムラや、パレットプラザなど)で写真用紙へのコピー・プリントをする方法です。

エコー写真をそのまま持ち込んで、店員さんに相談すればOK。

 

3.コンビニ等で自分で複製プリントをする

エコー写真をそのままコピー機で複製する方法です。

コンビニのコピー機でも、写真用紙へのプリントができますのでお手軽です。

感熱紙のため、機種によってはエコー写真の原版が真っ黒に変色してしまう可能性があります。

念の為、エコー写真をコピーする前に感熱紙タイプのレシートをテストコピーしてみて、変色等がないようでしたら原版のコピーをする・・・というようにすると安心です。

 

「写真用紙で複製したエコー写真を、専用アルバムに入れて保管する」

エコー写真を保管したい場合には、この方法が一番です!

 

エコーアルバムについて、もう少し中身のサンプルを見てみたい方はこちらから!↓↓

 


 

 

 

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