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スペックではなくライフスタイルの相性を重視した婚活・結婚をおすすめする理由

自分のライフスタイルに合わせて相手を選ぶ結婚観

自分のライフスタイルに合わせて相手を選ぶ結婚観を、あなたはどう思いますか?
年齢や職業・年収・年齢などの、いわゆる「スペック」を重視した結婚ではなく、自分とライフスタイルが合うかどうかを重視しよう、という発想の転換です。

自分と相手のライフスタイルを改めて見つめて尊重し合い、足りない部分はお互いにカバーし合う…そんなストレスの少ない心地よい結婚生活おすすめします。

 

結婚は“生活”である

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出典:http://www.spafinder.co.uk/

愛し合う者同士とはいえ、結婚をすれば恋愛関係から“家族”へ、2人の時間は“生活”へと変わっていくものです。

「休日は土日?」

「休日は家でまったり派?アクティブ派?」

「喫煙は?飲酒は?ペット好き?」

「子どもはほしい?いらない?」

「将来、両親との同居はあり?なし?」

……などなど、いざ結婚をするにあたり、事前に2人で確認しておくべき項目というのは数知れず。
2人で生活をしていく以上、何事も2人の都合で決めていかなければなりません。
相性がどんなに良くても、お互いのライフスタイルに違いが生じるのは当然のこと。
その違いが案外ストレスに繋がりやすいのも現実です。

 

自分の譲れないライフスタイルを考える

1-2_bride出典:http://www.diamond-dining.com/

どんなに努力しても変えらない、変えたくない互いのライフスタイルを考えてみましょう。
自分が譲れないスタイルを相手が尊重してくれるか、また相手の譲れないスタイルをあなたは尊重できるかどうか。

「休日はどうしてもお昼まで寝ていたい」

「一緒にお酒を飲める人でないとやっていけない…」

「子育てをしながら仕事も続けたい、そのためには家事もやってくれる人がいい」

…などなど、あなたの「こうしたい」「こうでありたい」という正直な希望を相手に伝えてみましょう。
好きだからこそとガマンをしていれば、それはいずれ必ずストレスになって爆発するもの。

 

ライフスタイルが一致、もしくは尊重し合える人を選ぶことで、結婚生活の中でよくある小さなケンカやイライラはぐっと減ります。
毎日のストレスが少なくて済むため、相手を思いやる気持ちの余裕ができて、さらなる愛を育むことができるというわけですね。

 

価値観や趣味は違っているほうがいい!?

Couple holding hands in cafe bar

よく聞く「趣味・好きなものが一緒」というのは、ここでいうライフスタイルには該当しません。
むしろまったく違っている方が、相手のおかげで新しく広がる世界があって楽しいという考え方もできます。

それもこれも、土台である2人の生活にストレスがないおかげで、柔軟に相手を受け入れられるのです。
逆にどんなに価値観が一緒でも、ライフスタイルの違いはやっぱりストレスになり得ますよね。
結婚を考えるなら、お互いのライフスタイルにこそ相性を見出すべき、そう考えます。

 

相手選びの基準をガラリと変えることが難しいなら、ルックスや職業、年収などのスペックのひとつとして、「ライフスタイルの相性は?」という点も加えて考えてみるのがおすすめ。
そういった視点で相手選びをしてみると、新しく出会いの幅が広がる可能性もありそうです♪

 

 

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