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夫婦におすすめしたいWEB漫画「亭主元気でマゾがいい!」とは

新婚にもおすすめしたい「亭主元気でマゾがいい!」

M男奴隷と結婚したSM女王様。そんな2人の新婚生活を描いたWEB漫画『亭主元気でマゾがいい!』(モアイにて連載完結)をご存知ですか?
奴隷?女王?…夫婦??想像を絶する世界観に迫ります。

■『女王様』ってどういうこと?

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このマンガの作者である六反りょうさんは、実は前の職業が『女王様』。

「職業が女王様」とはつまり、「SM嬢として働いていた」ということ。
マンガのネタ集めのために、と始めたSM嬢の仕事が思っていた以上におもしろかったため、彼女はどんどんのめりこんでいくことに。

彼女が働いていたのは、『SMバー』といって、SMに興味がある人達が集まるバーでお客さんと会話をする場所。
お望みであれば簡単なSMプレイもたのしめる場所だそうです。

毎晩ショーも開催されるので、SMならではの高度なワザも習得できたそう。

 

■仕事上の演技のつもりが…

4-2_mask出典元:http://cc-library.net/

カジュアルに「SM初体験」という人も来店するSMバーでは、女王様に様々な質問が飛び交います。
お客さんたちは皆、「職業が女王様」という割り切った考えではなく、「S嬢という性癖」をもっていると期待し、そう信じて疑わないのだとか。

そんなお客さんに夢を見せてあげるため、彼女は「私生活ももちろんSっ気たっぷり」という自己演出を続けます。

そんな生活をしているうち、完全なる奴隷気質なM男と結婚してしまった六反さん。
結婚生活も女王様を演じなきゃいけないなんて…!そもそも、女王様と奴隷の結婚生活って、成立するのでしょうか。

 

■女王奴隷婚の工夫

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女王様と奴隷の関係は、「上下・主従関係と、適切な距離感が大事」なのだそう。
つまり女王奴隷婚は、結婚生活においてもこの複雑な距離感を保った状態を維持するということになりますね。

素をさらすべきプライベートでも女王様を演じる、というストレスに打ち勝つために、彼女がとった行動は「たまに演じる」という策。

では、M夫は「たまに」で満足しているのでしょうか。

 

彼女は子どもに絵本を読んで聞かせるように、夫を教育したそうです。

 

「本当の私は女王様」

 ↓

「常に女王様が降臨するわけではない」

 ↓

「普段のごく普通の妻は、女王様が降臨する大切な器」

 

…と、こういうわけです。
だからたまに弱音を吐いたり、涙を見せたとしても、M夫にとっては「本当の妻」ではないから幻滅はしないというわけ。

 

■根本的には一般的な夫婦と何も変わらない

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出典:http://goodluckjapan.com/

『SM』と聞くと、ものすごく変わり者のように感じる人もいるかもしれません。
ですが、愛する人のために尽くして尽くされたいと願う気持ちは他の人と同じだと六反さんは述べています。

その尽くし方がたまたま、彼女の場合は女王様を演じるということなのだと。

女王様と奴隷の結婚生活は、“ちょっぴり背伸び”の連続。

愛する人のために女王様を演じることが“背伸び”、その背伸びをするために自分自身も女としての努力を怠らず、結果的に自己成長できるというのです。

『SM』という世界を舞台にしているシュールさはあるものの、深く考えてみると共感できる教えがたくさん詰まっていそうな作品。

「愛する人に尽くすということ」、このテーマのヒントを得られる可能性大!です♪

参考:亭主元気でマゾがいい!

 

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