婚姻届を出す日、それは夫婦のはじまりの日。
そんな一生に一度の瞬間を神社にお参りし、
永遠を誓う『婚姻参り』。
訪れた神社は、きっと人生の節目節目で
お参りしたくなる大切な場所になるはずです。

ご朱印をいただく「婚姻参り届(記念用婚姻届)と
婚姻届のセット」を選びます。

和紋

干支 酉

干支 未

干支 申

おふたりの近くの神社で『婚姻参り』を行おう!

※一覧に記載のない神社で『婚姻参り』を行う場合、神社によってはお受けができない場合がございます。事前に神社へお問い合わせください。

入籍当日、役所に婚姻届を提出しに行く前に、
神社に向かい『婚姻参り』を行いましょう。

  • 神社の社務所にて「婚姻参り届(記念用婚姻届)」をお渡しし、初穂料を納めましょう。
  • 神社の方にご朱印をいただいている間に、神様にお参りをしましょう。
  • 鳥居の前でまず一度立ち止まり、神様に軽く一礼を。くぐる際に中央ではなく端を通ることをお忘れなく。
  • 参道を歩く際にも、中央をはずして歩きましょう。参道の中央は「正中(せいちゅう)」と呼ばれる、神様の通り道なのです。
  • 手水のお作法
  1. 柄杓(ひしゃく)に水を入れ、手を清めます。はじめに左手、つぎに右手を清めましょう
  2. 左手に水を受け、口をすすぎます
  3. 最後にもう一度左手を清めたあと、柄杓を立てて、残った水で柄杓を洗いましょう
  • 参拝のお作法
  1. 腰を90度に曲げ、2回深くおじぎします。
  2. 二拝のあと、胸の前で両手を合わせ、右手を少し下にずらして二回拍手(かしわで)を打ちます。終わったら、両手の指先をそろえて祈りを込めます。
  3. 二拍手が終わったら、最後にもう一度90度の深いおじぎをして、参拝は終了です。
  • 『婚姻参り』が終わったら社務所にて、「ご朱印をいただいた婚姻参り届」と婚姻参り授与品※』を頂きましょう。
  • 神様に結婚をご報告した荘厳な思いを胸に、役所に婚姻届を提出しにいきましょう。(婚姻参り届はご自宅や結婚式で飾りましょう)
  • 『婚姻参り』をした神社は、ふたりにとって特別な思い出の地、その後も、お子様が生まれた際のお宮参りや七五三など、さまざまな人生の節目でお参りする神社にしましょう。

おふたりの近くの神社で『婚姻参り』を行おう!

※一覧に記載のない神社で『婚姻参り』を行う場合、神社によってはお受けができない場合がございます。事前に神社へお問い合わせください。

監修 : 埼玉県神社庁 主事補 武田淳